あのね・かずママのひとりごと

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<<   作成日時 : 2008/06/18 13:23   >>

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先日、浜松学院大学の現代コミュニケーション学部の
子どもコミュニケーション学科で学ぶ学生さんたち向けに
積木のワークをしました。

高山静子先生の保育総論の授業の中で
保育と環境、あそびの講義の中のひとコマでした。

保育環境と理論で学んでも、
実際に遊んでみて、床材は?音は?広さは?
そして、どんな環境が必要なのか感じることが大切と
実際に体験してもらうことに。

画像画像





















最初、私の話から始まりましたが、
つたない話を本当に熱心にきいてくださり、感激してしまいました。

子ども達の成長は、親だけの力ではありません。
社会や保育、教育などでかかわってくださる多くの方々があって、
子ども達は様々な価値観や、考え方に出会い
成長していきます。

特に乳幼児期のかかわりは、
目に見えないながらも、ヒトとしての根本に影響を及ぼすと感じています。
そんな頃を大切に思ってくださる大人とのかかわりは
子ども達の心に深く残ることと思います。

保育はとても難しい学問だと私は感じています。
子どもの発達や成長、加えて、
一般的な衣食住の生活の中の重要な部分と、
この世の中の基本的な学びの基が含まれています。

専門的な学問としての保育の認識だけでは不完全で、
バランスの良い一般的な理論も必要です。
このバランスって結構難しいですよね・・・・
知識は広く、社会性も必要!

人間としての一番大切な時期を支えてくださるのは
保育士さんたちです。

乳幼児の頃に、
何かづくきっかけがあったら・・・
分かったもらえる援助者に出会っていたなら・・・・
回りが気付いて適切なかかわりをしていたなら・・・
とカウンセラーをしていた頃思うことがありました。

一緒にワークをしていた学生さんたちの姿に
希望の光を見ました。

サイト:「いっしょにあそぼう」 
http://sumitaya.cup.com/




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