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おもちゃは、遊びながら自発的に学びを深める子供たちために作られています。 シュタイナー教育教育では、遊びとは純粋に「感覚」の訓練だとも言われています。 カウンセリングの世界でも、子どもたちの心の健康回復に ”プレイセラピー”であそびを通しての心の開放をしたり、学んだりします。 「子どもって、なんのためにあそぶの・・・?」 私は親になって不思議に思ったことでした。 赤ちゃんは自分の心を豊かにするために、自分の外の世界と関わります。 皆さんは、興味のあることに対して、新しいことを発見したり、 できるようになる喜びを感じたことはありませんか? わくわくしちゃいますよね。(^^) 赤ちゃんも、心 を発達させるために、知りたがっているのです。 知りたいという気持ちがあると、外の世界と積極的に関わりますよね。 成長するにしたがってより深く、より広く知ろうとします。 この気持ちが、学ぶ姿勢につながっていきます。⇒自発性・自主性につながります。 したい事をするってことは、充実感を得ることができ、 子どもにとって一番大切じゃないかなって思うんです。 私は10年ほど、心理カウンセラーとしての仕事をしていたのですが、 動けなくなってしまった子どもたち、 動けなくなった大人の方々とのかかわりがありました。 自分のしたい事を、自分のためにしていく事は 自己の回復には必要なことでした。 したいという気持ちで行なっている”あそび”は とっても大切なことなんです。 したいこと=自由 と単純に思われる方もいると思いますが、 自由とは、全てが個人の思い通りにいくことではありません。 調和、規律、ルール は社会性と深く関わっていますね。 この社会や、友達、家族、人類などの人間としての関係、 地球環境や宇宙といった大きな取り巻く世界との関係、 様々なルール、バランスの中でこそ、 自由が成り立っています。 自分を取り巻く世界を感じながら 自分自身も感じていくバランスが必要なんでしょうね。 子どもたちは自分を取り巻く全てのものから学んでいます。 寿月すみたや ”わくわくの木” 「いっしょにあそぼう」 http://sumitaya.cup.com/ |
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