あのね・かずママのひとりごと

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help リーダーに追加 RSS あそびから育まれるもの

<<   作成日時 : 2007/11/27 12:57   >>

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おもちゃは、遊びながら自発的に学びを深める子供たちために作られています。
シュタイナー教育教育では、遊びとは純粋に「感覚」の訓練だとも言われています。
カウンセリングの世界でも、子どもたちの心の健康回復に
”プレイセラピー”であそびを通しての心の開放をしたり、学んだりします。
           
「子どもって、なんのためにあそぶの・・・?」
私は親になって不思議に思ったことでした。

赤ちゃんは自分の心を豊かにするために、自分の外の世界と関わります。
皆さんは、興味のあることに対して、新しいことを発見したり、
できるようになる喜びを感じたことはありませんか?
わくわくしちゃいますよね。(^^)
赤ちゃんも、心 を発達させるために、知りたがっているのです。

知りたいという気持ちがあると、外の世界と積極的に関わりますよね。
成長するにしたがってより深く、より広く知ろうとします。
この気持ちが、学ぶ姿勢につながっていきます。⇒自発性・自主性につながります。

したい事をするってことは、充実感を得ることができ、
子どもにとって一番大切じゃないかなって思うんです。

私は10年ほど、心理カウンセラーとしての仕事をしていたのですが、
動けなくなってしまった子どもたち、
動けなくなった大人の方々とのかかわりがありました。

自分のしたい事を、自分のためにしていく事は
自己の回復には必要なことでした。
したいという気持ちで行なっている”あそび”は
とっても大切なことなんです。

したいこと=自由 と単純に思われる方もいると思いますが、
自由とは、全てが個人の思い通りにいくことではありません。

調和、規律、ルール は社会性と深く関わっていますね。
この社会や、友達、家族、人類などの人間としての関係、
地球環境や宇宙といった大きな取り巻く世界との関係、
様々なルール、バランスの中でこそ、
自由が成り立っています。

自分を取り巻く世界を感じながら
自分自身も感じていくバランスが必要なんでしょうね。
子どもたちは自分を取り巻く全てのものから学んでいます。

寿月すみたや ”わくわくの木”
「いっしょにあそぼう」
http://sumitaya.cup.com/

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