おもちゃや子どもの遊びのことって、学べば学ぶほどに面白くなってきます。もっと子どもが小さい頃に知っていたかった・・・・と思うことばかり! 人間の心理も一緒に学んでみると、 子どもたちの夢中になるわけ、 いえいえ私が夢中のなる理由がわかってきます。 和久先生のお話を聞くたびに、 ”つながり”をとっても大切にされているんだって感じます。 それも、ちっとやそっとのつながり、 積み木でのつなげることだけではありません。 見えるつながりだけでなく、見えないつながりのこと。 今生きている私たちの命、今 目の前にある命。 さかのぼってつながりをたどって見えない世界の、 ご先祖様の、またまたご先祖様の・・・ とついに、地球誕生の世界にまでさかのぼってメッセージがこめられています。 その”つながり”のひとつも無駄が無く、 そのひとつでも無かったならば、 今の私たちの命は無かったということになる。 というありがたい命のこと。・・・・有り難し・・・ また、今の私たち人間は人間だけで生きているのではない。 生きているもの全て、地球と、宇宙との つながりなくしては生きていけないものなのだということが 積み木という童具のメッセージにこめられています。 一人一人が、一つ一つが有り難い 存在なのです。 そしてその有り難い存在を豊かに育てていくためには 取り巻く回り、環境、人間によって 宇宙、地球、自然、人間、など身の回りからの 豊かな愛情を感じるようにそだてていくことが大切なのです。 「子どもは自分が豊かな愛情に囲まれている事を知ると、 子どもの行動もいつも愛に向かうようになっていきます。 そして、やがて子どもは全てのものごとの本質が愛の姿と共通している事を 予感するようになります。 親と子の、その愛の本質が理解できるように手助けをする事を目的に創ったのが わたしの(和久洋三)創った童具です。」 和久洋三著:積み木遊び創造教育法 より抜粋 こんな深い意味を持っているんです。 子どもたちにどうしても伝えたいことだと思っています。 寿月すみたや ”わくわくの木” 「いっしょにあそぼう」 http://sumitaya.cup.com/ |
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