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help リーダーに追加 RSS シュタイナー教育講演会 ーミヒャエラ・グレッグラー女史ー

<<   作成日時 : 2006/10/20 10:55   >>

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先日、シュタイナー治療教育の講演会に行って来ました。
感動しながら聴いてきました。

たまたまほかのメーりングリストで話題になっていた
TVの件があったので、ご紹介しますね。

シュタイナー学校の校医さんで、
ミヒャエラ・グレックラー女史
(ゲーテアムス精神科学自由大学医学部代表)
(ヘルデッケ共同体病院の小児科医)
が、
眼科研修勤務の際、
目の手術後の患者さんに、
何時間もTVを見せる指示があり 疑問を投げかけた所
目の筋肉を動かさないためにとても重要なことで、
「手術後のTV視聴は、目を動かさない唯一の方法」
だとおしえられたのだそうです。

(シュタイナー教育では、12歳までの子どもには全くTV
は見せないようです。)
健全な視覚では、眼球は常に動いてて、
耳もあらゆる音を聴いています。
TVや、コンピューターは、自然の物ではなく、
偽りや、ゆがんだ形、単一のものであたかも本物のように
私たちに投げかけてきます。
また、音質が均一化してしまうこと、画面としての視覚でしか
捉えられないこと以上によくないのは、
視覚、聴覚以外の一切の感覚が排除されてしまうこと
のようです。

目が動かないように、目の筋肉を使わないようにするために
TVの視聴をするのか・・・・
と私自信も目が悪いので、自分自身を振り返ってしまいました。

子供が遊ぶという事の奥には
ただ単に遊ぶ、人間関係を学ぶだけでなく
人間の感覚器官の発達も意識しなければいけないことです。
子どもたちの未来を考えるたびに、
もっと物事を深く洞察し、
意識していかなければいけないことを
痛感してきました。


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